習総書記と李総理、貧困撲滅活動について指示

2019-10-18 14:49:21

 

習近平中國共産黨中央委員會総書記?國家主席?中央軍事委員會主席は、6回目の國家貧困扶助デーに際して、貧困撲滅活動について「新中國の成立70年間、中國共産黨は一心一意に人民に奉仕するという根本的な主旨を堅持し、人民を中心とした発展思想を堅持し、全國の各民族をリードして、持続的に貧困と闘い、著しい成果を収めてきた。中國共産黨第18回全國代表大會以降、黨中央は貧困撲滅をさらに目立った位置に置き、貧困脫卻の堅塁攻略戦を展開した。全黨と全國が心を一つにして、くじけずに奮闘し、大きな進展を収めた。數千年にわたって中華民族を悩ませた絶対貧困の問題がまもなく歴史的な解決を迎え、世界の貧困撲滅事業に大きく貢獻することになる」との指示を出しました。

習総書記はまた、「現在、貧困撲滅は大詰めの段階に入り、各地域や各部門は目標をしっかりとつかみ、勇気を奮い起こして前進し、深刻な貧困問題の山場を越え、義務教育や基本醫療、住宅、飲み水などの問題を解決し、農村の全ての貧困者を脫卻させ、全國人民と共に小康社會(いくらかゆとりのある社會)へと踏み込むようにしなければならない」と指摘しました。

また、李克強中國共産黨中央政治局常務委員?國務院総理も、「産業による貧困扶助や雇用支援などを強化し、社會全體の力を動員して貧困扶助に參加させ、今年また1000萬人以上の貧困者を削減し、來年は山場を越え、全面的な小康社會を達成するために強固な基盤を定める」と強調しました。(玉華、森)

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